Twitterとブログの使い分けを考えてみた

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このブログを始めて8か月が過ぎました。始めた当初から比べると、更新頻度は2〜3日に1回程度から1週間に1回程度と落ちてしまいましたが、1記事の文字数は増加しており、書きたい記事をそこそこしっかり書く、というスタイルになりつつあります。

高い更新頻度を目標とすると、場合によっては「ネタ不足で、どうでもいいことを無理矢理記事に仕立て上げる」というようなことが起こり得ます。そういう意味では頻度を少なく、その分1つの記事を充実させる、という方向がいいのかもしれません。

しかし、一方でその方針だと更新のハードルが上がって、結果として続かない、ということも考えられるでしょう。長文を書くのが大変だと思えば、そのときはまた手軽に更新するスタイルに切り替えていければ、と思っています。

いずれにしても、ブログは毎日更新する人もいれば、気が向いたときに月1回程度で更新する人もいて、人それぞれです。できるだけ続けられることを念頭に、私のスタイルにあった更新方法をこれからも模索していけたら、と思っています。

さて、本日の記事は、Twitterの投稿についてです。今まで、Twitterはそこそこ毎日更新していたのですが、最近は、それがおろそかになりつつあります。そのあたりのことを考えてみました。

Twitterの投稿内容が定まらない

冒頭でご紹介したように、ブログの更新頻度はまだ試行錯誤の段階ですが、更新内容については、Appleに関すること、IT関連のこと、ライフハックに関することの3つに集約されつつあります。このように、ブログの更新内容については固まってきたかなと思う一方で、Twitterの投稿内容はなかなか定まりません。

ブログと同時に始めたTwitterは、8か月たった今でも、どういう内容をツイートすればいいんだろうかと悩んでいるんですよね。

更新通知としての使い方?

もともと、Twitterアカウントを開設した理由としては、ブログの更新通知を毎回ツイートしてお知らせしたかったから、ということがあります。そのため、ブログを更新すれば、必ずツイートをしていますし、今後もそれは続けるつもりでいます。

しかし、それ「だけ」の目的であれば、TwitterよりもfeedlyなどのRSSリーダーを見ていただければいい気がします。整理がしやすいですし、大量のサイトの管理も、未読・既読の管理も、RSSの方が簡単に行えるからです。

少なくとも私なら、ほかのブログの更新通知を受け取りたいと思ったとき、TwitterではなくRSSを使います。そのため、もちろんこのブログでもRSSへの配信を行っていますし、feedlyの登録も簡単に行えるよう、専用の登録ボタンを設置しています。

そのように考えると、更新通知に特化したRSSではなく、あえてTwitterを使う以上は、RSSではできないことをしたいなと思うわけです。つまり、更新通知だけでなく、「更新通知+α」の何かか必要じゃないかな、と常々思っていたわけです。

どこまで「どうでもいい投稿」をする?

そんなわけで、Twitter開設時から、更新通知以外の雑談的な投稿や、ニュース記事をコメントつきでツイートするなどのことを試していました。

いい機会なので、過去のツイートを一通り振り返ってみると、やはりジャンルが定まらない印象ですね。

Apple製品に関するつぶやきなど、このブログの内容に関連した話題のツイートがやはり多かったですが……。

タスク管理のような少し真面目な内容についてのツイートもありましたし……。

「どうでもいいわ!」というようなくだらないつぶやきもありました。

……なんというか、迷走感を感じますね笑

Twitterの使い方を検索してみると、たいていは「いろいろ考えずに好きに楽しみましょう」といったことが書かれています。ですから、好きに書けばいいんだろうとは思いますが、逆に「なんでも書いていい」と思うと、何を書いていいかわからなくなります。

ある「ネタ」があったとして、それを簡単にTwitterに上げてしまうか、それとももう少し膨らませてブログ記事とするか、みたいなことも悩みますよね。そもそもこのブログだって書きたいことを好きに書いているわけですし、そうなると、Twitterとブログをどう使い分ければいいのかについてもわからなくなってきます。

ブログには絶対書かないくだらないことも何度かTwitterに投稿しているので、そういうものについては使い分けができているともいえますが、それはそれで、冷静に考えると「この投稿を全世界に発信したところで、どんな利益があるんだ…?」と思います。残念ながら私は面白いことを発信できるわけではありませんし、単純に自己満足なんですよね。

いやまぁ、ブログだって自己満足ではあるんですけど、そうだとしても、ブログはそれなりに時間をかけて書くだけの、「これを伝えたい」という動機があります。

しかし、Twitterでは、それがありませんでした。短文で気軽に何でも投稿できるからこそ、何を書いたらいいかわからない状況に陥っている感じですね。

Twitterも、考え方はブログと同じかなと思った

Twitterは「ミニブログ」だ

ところで、Twitterは「ミニブログ」とも訳されます。もちろんSNSですから、特定の人とのコミュニケーションツールとして活用する方もたくさんいるとは思いますが、少なくともメインの使い方としては、やっぱり不特定多数への情報発信だと思います。そこにフォロー・フォロワーのゆるいつながりが付け加えられていると私は思っています。

その点では、Twitterも、本質的にはブログと変わらないなと思います。ただ、140文字の制限があるから、「ミニブログ」と呼ばれるわけですね。

私はブログ記事を書くに当たって、1記事あたり、最低でも2000文字程度は書きたいなと思っています。「書きたい記事をそこそこしっかり書く」というスタイルでいきたいと思っているからです。この方針は、このブログの開設当初から変わっていません。

ただし、それゆえに、ちょっと投稿へのハードルが上がっているのも事実です。

そんなときに、Twitterの気軽さを活用したいところです。何せ、140文字しか投稿できませんから。そう思うと、誰かに発信したいけれど、ブログで記事にするまでもないという内容の情報発信にTwitterを活用できれば、それがいいなと思います。まさにブログよりも手軽な、「ミニブログ」としての活用です。

このブログなら、「ハック」にならないくらいの小ネタを

誰かに発信したい情報だけど、ブログで記事にするまでもないものって何だろうな、と考えてみると、私は「ハック」にならないくらいの小ネタかな、と思いました。

例えば、このブログのメインテーマは、タイトル「クリエイティブハック」が示すとおり、「ハック」です。ハッカーが黒い画面に向かってガシャガシャキーボードを叩くあの「ハック」ではなくて、「何かの課題をさっくり楽しく解決する、便利な小技」的な意味の「ハック」です。「ライフハック」の「ハック」のことですね。

以前の記事で、ライフハックは「人生の質を上げることが目的のもの」であると述べました。

ライフハックというはとても曖昧でわかりにくいことばです。ライフハックを3タイプに分け、取り入れるために大切な考え方を考察しました。

ですから、このブログでも、単純な裏技的な小ネタではなく、もう少し大きな視点で見たときに役立つハックをご紹介できればいいなと思いますし、そこまでのレベルには到達しなかったとしても、ある程度内容をまとめて、それなりに自分なりの体系づけをした上でご紹介したいと思っています。

しかし、その分、ブログで紹介することへのハードルが上がってしまっているな、とも思っていました。

そんな、ライフハックまではいかないけれど、それによってほんの少しだけ仕事が効率化できるとか、生活がほんの少しだけ楽しくなるとか、そんなハックとまでは言えない小ネタを紹介するのに、Twitterがいい感じかもしれません。

今後は、「ハックのたまご」をツイートしていきます

そんなわけで、今後のTwitterの使い方の一つとして、ハックとまでは言えないけれど、何かのハックのヒントになるかもしれない小さな小ネタ、「ハックのたまご」をツイートしていきます。

「ハックのたまご」というと、少し大風呂敷を広げた感じはありますが、単純にキーボードショートカットや裏技的な小ネタなんかをツイートしたいなと思っています。

特にキーボードショートカットは、小さな改善ながら、一度覚えてしまえば操作をする度に効率化を図れますから、活用していない方がいらっしゃいましたら、おすすめしたいところです。

今後どういう方針とするかはわかりませんが、とりあえず現状のように「ただ何となく目的意識もなくTwitterをする」みたいな方針では、Twitter更新のモチベーションが上がらないため、ひとまずこの方針で試してみたいと思います。

そんなわけで、お役に立てるかどうかはわかりませんが、よろしければ、私のTwitterアカウント(@KobayashiHaku)をよろしくお願いいたします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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